• お問い合わせ電話:070-6440-9942
  • お問い合わせメール

2015年度 過去のプログラム

9月8日(水)実施
公立小中学校に対する海洋教育の提供

プロジェクト活動記録
(神奈川県平塚市立大原小学校)

日本財団の助成をいただき実施している「公立小中学校に対する海洋教育の提供」プロジェクトの一環として実施してる出前授業。

実施概要

実施日時 2015年9月8日(水)
実施時間 3・4時限目 10:40~11:25/11:30~12:15
場 所 平塚市立大原小学校
対 象 5年生 2クラス合同(44人・12班)
タイトル プランクトンって知ってるかい?
講 師 石丸隆(東京海洋大学名誉教授・一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム理事)
小川結希・宮嶋隆行・馬渡和華
スタッフ 村井俊太(東京海洋大学大学院)
鈴木陽花(東京学芸大学大学院)
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
助 成

地球環境基金

日本財団平成27年度助成

本授業のカリキュラム上の位置づけ(単元目標・指導計画等)

1.教科

理科

2.単元名

生命のつながり (3)メダカのたんじょう

3.単元目標

動物の発生や成長について興味・関心をもって追究する活動を通して、動物の発生や成長について推論しながら追及する能力を育てるとともに、それらについて理解を図り、生命を尊重する態度を育て、動物の発生や成長についての見方や考え方を持つことができるようにする。

4.単元指導計画

・第一次:メダカの卵の変化(5時間)
①オスとメスの違い ②メダカの卵の観察 ③④メダカの卵の変化の観察 ⑤まとめ
・第二次:水の中の小さな生物(3時間)
①池や小川などにいる魚は、餌を与えなくても育っていることについて話し合う
②③海水を顕微鏡で観察し、海の中にも小さな生物がたくさんいて魚の食べ物になっていることを理解する。
※今回の出前授業は第二次の②③が該当する。

プログラムの流れ

はじめに 葛西臨海たんけん隊とは?/海洋とそこに棲む生物のすばらしさ
導入 今日はなにをやるか?
プランクトンって知ってる?
観察 これがプランクトンだ!
解説 顕微鏡の使い方
観察 顕微鏡の映像による
プランクトンの紹介
休憩  
観察 観る視点を入れたことで、もう一度観察
観察 スケッチ
解説 食物連鎖について
まとめ

ふりかえり
質問タイム
おわりの挨拶

はじめに

葛西臨海たんけん隊の活動主旨と今回の出前授業の主旨を説明します。
特に、「葛西」と名付けられてはいても海や海の生きもののすばらしさ、大切さを理解してもらうために東京以外でも出前授業を展開している旨説明します。
なお、当日観察するプランクトンは学校のバケツ稲と水田から、また、前日と当日平塚漁港や相模川で採集してきたものを使います。

プランクトンとは何か?

観察

学校の水田とバケツ稲の水を見てプランクトンがいるかどうかを肉眼とルーペで確認。
その上で太平洋で当日採集してきた水を今度は顕微鏡を使って確認します。

スケッチと「アクアフォートレス」

見つけたプランクトンをスケッチしたのち、海の中の食べる食べられるの関係を理解するための教材「アクアフォートレス」に貼り付けます。

振り返りまとめ

2015年度 過去のプログラムへ

このトップページのトップへ+