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2015年度 過去のプログラム

「ICT機器と理科~ タブレット型顕微鏡を使ってみよう」 実施レポート
(2015年7月31日実施)

2015年度東京都中学校理科教育研究会 夏季研修会講義

実施概要

実施日時 2015年7月31日(金)
実施時間 9:40~11:00
主 催 東京都中学校理科教育研究会
場 所 新宿区立教育センター(新宿区大久保三丁目)
経 緯

同研究会研修の薦田敏校長より会員向け夏季研修会での講師派遣の依頼をいただき実施。薦田校長とは2014年度の江戸川区教育委員会主催の「科学教育センター」での講義提供がご縁。

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講 師 永山國昭(Life is small Project (LISP))
竹下陽子(Life is small Project (LISP))
宮嶋隆行(一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム)
講演タイトル 「ICT機器と理科~タブレット型顕微鏡を使ってみよう~」
概 要 タブレットに装着可能な小型顕微鏡を用いて、タブレット画面を活用した観察方法を紹介すると同時に、理科授業においてICT機器を効果的に使う方法を例示。
参加者 都内中学校理科教員36名
助 成

地球環境基金

日本財団平成27年度助成

はじめに

・一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム(葛西臨海たんけん隊)による「学校教育に対する海洋教育の提供」プロジェクトの概要を解説。
・「タブレット顕微鏡」の開発者である永山國昭先生から、顕微鏡の構造について概説。

タブレット顕微鏡による観察

様々な植物やプランクトンなどを実際に観察します。

会場である新宿区科学教育センターの科学教室で飼育しているメダカの赤ちゃん。

安価なビーズレンズを使ってレーウェンフック型の顕微鏡を自作。受講生の皆さんは「おおー、見える見える」と歓声を上げていらっしゃいました。

受講生たちが見ているタブレットからワイヤレスでモニターに映像を送っています。

竹下さんからは中学生対象の授業レポート。タイムラプス機能などを使うことで観察行程の可視化が劇的に向上するとの説明に感嘆の声が。

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