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2015年度 過去のプログラム

8月20日(木)実施 海洋教育インタープリター養成講座第5回
「インタープリティブな授業設計」レポート

議事録はこちら

実施主旨

テーマ:「インタープリティブな授業設計」

1. 講義:インタープリテーションの特徴

・なぜ教育のプロのいる学校において、インタープリターが活動する余地があるのか?〜インタープリテーションの特徴
・主体適性を導く
・実習の中に、普遍的なものの見方や、技術を埋め込む
・実際の現場で起きたことを学習の材料としてピックアップする

2. 実習:「観察」のプログラム

3. 授業改善の実習

4. 実習の発表と補いの講義

プログラム概要

実施日時 2015年8月20日(木)
実施時間 13:00~17:00
場 所 東京海洋大学品川キャンパス2号館4階学生実験室
講 師 古瀬浩史(帝京科学大学教授)
石丸隆(東京海洋大学教授)
宮嶋隆行(一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム)
小川結希(葛西臨海たんけん隊)
テーマ インタープリティブな授業設計
参加者 18名(応募24名)
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
助 成

地球環境基金

日本財団平成27年度助成

はじめに

まずは葛西臨海たんけん隊インタープリターの小川さんからインタープリティブなもののみかたをアイスブレイク的に学びます。次いで古瀬先生からは、インタープリテーションの定義、特徴を具体例を交えて学びます。
大事なのは体験性の重視とストーリー性のあるテーマ設定、双方向コミュニケーション。それらを駆使することで参加者の興味と関心を引き出すことができます。

様々なモノ・生きもののデザインについて観察・検討

すべてのモノの色や形には必然性があるはず、ということで、コンビニコーヒーカップのふたやダブルクリップ、ハンガーのデザイン上の工夫を探します。
工業製品についての観察を終えた後、海洋生物のデザインについて考えます。図鑑を見ながら尾びれの形による魚の分類をします。

そして、自分なりの機能性を持たせたオリジナルの魚類をデザインします。

授業をインタプリティブにするポイント

「アクティブラーニング」の発想に基づいた授業設計のあり方を学びます。

 

昨年度実施したインターンによる出前授業の実施風景の映像記録を見ました。

授業設計

授業のアウトラインや部分的な工夫(まとめや導入など)について、プランクトン・チリモン・海藻に分かれてグループで検討して発表します。

チームごとに発表

それぞれのチームで発表と石丸先生・古瀬先生からコメントをいただきます。

今後の出前授業について

実施日程と、「葛西臨海たんけん隊海洋教育インタープリター」に認定されるために必要な条件などを説明し、参加意向などを伺います。
受講生のほぼ全員が出前授業への参加を希望されました。
(※講座に4日以上参加し、出前授業に2日以上参加することが条件となります)

 

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