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2014年度 過去のプログラム

3月15日(日)
感じる植物園ワークショップ@夢の島

推進概要

障がいの有無を問わずに参加いただくことを目的に開発された参加体験型環境教育プログラム「感じる公園ワークショップ」。
今回は2012年1月と2013年6月に続いて三回目となる、夢の島熱帯植物館での実施となりました。

実施日時 2015年3月15日と3月29日両日とも同内容
*雨天実施
実施時間 13:00~15:30
場 所 夢の島熱帯植物館
参加費 高校生以上一人1000円・小中学生500円
これ以外に夢の島熱帯植物館への入館料。
対 象 小学校5年生以上で、植物館内外の移動ができる方(自力では難しい場合でも介助者がいらっしゃれば可)
*なお、3月29日は手話通訳のアテンドあり。
また、両日とも新木場駅への送迎あり(希望者のみ)。
定 員 最大16名
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
共 催 夢の島熱帯植物館
協 力 公益財団日本補助犬協会(朴善子代表理事)
インタープリター 根本真弓、井上尚子、宮嶋隆行(葛西臨海たんけん隊)
中島智恵子、今村清敏(夢の島熱帯植物館)
インターン (15日)佐藤怜美、大森柚香、鈴木雄大
(29日)水谷萌子・古川麗・松尾章史・勝水童空・佐藤怜美・須賀公美・菅沼万貴
手話通訳 (3月29日のみ)
長谷川美加・加藤裕子(江戸川聴覚障害支援センタ―)
助 成

地球環境基金

地球環境基金平成26年度助成

プログラム概要:3月15日(雨天対応プログラム)

12:30 受付開始 熱帯植物館入口付近
13:00(5分) 宮嶋事務局長より挨拶
13:05(15分) 日本補助犬協会朴代表より補助犬紹介
13:20(15分) 自己紹介後、植物館中島さんより梅の解説。
13:35(45分) 館内のドームへ2チームに分かれて移動
14:05(15分) 館中央の東屋で2チーム集合。
「ココナッツブラザーズ」によるヤシの木や葉について―のトーク。
14:25(10分) 屋外ハーブ園立ち寄り/くんくんボトル配布・くんくんボトル嗅ぎ合い
15:10(15分) 会議室に移動後、全体振り返り+お茶っこタイム
触地図、感想カードを使いながら各チームで振り返る。
15:25(15分) 各チーム代表者感想を発表
15:30 アンケート/宮嶋より挨拶

参加者数:3月15日

今回のプログラムは聴覚障がい者向けの情報サイト、「しかくサイト」 に掲載していただいたことから今まで以上に聴覚障がい者がおいでになりました。

3月15日(日) 総計16名
参加者内訳
健常者/10名 視覚障がい者/5名(弱視2名、全盲3名)
聴覚障がい者/1名
大人/13名

子供/3名(小5、5歳、1歳)

3月29日(日) 総計19名
参加者内訳
健常者/10名 視覚障がい者/6名
聴覚障がい者/2名
身体障がい者/1名
大人/16名

子供/3名(小5、小4、小2)

実施レポート:3月15日(日) 天候/曇り一時雨

受付・オリエンテーション・補助犬協会プレゼンテーション

まず、葛西臨海たんけん隊と「感じる公園ワークショップ」が目指すことをご理解いただきます。
また、今回は特別に公益財団法人 日本補助犬協会から3頭の補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)に来てもらい、実演をしていただきました。補助犬を取り巻く環境(身体障害者補助犬法の制定により補助犬は公的施設などには同伴できるようになったことなど)もご説明いただきました。

介助犬が落し物を拾ったり、座る場所を指示したりする様子です。

聴導犬が目覚ましのベルが鳴っていることを飼い主に知らせています。
聴導犬は国内に57頭しかいないことからまだまだ認知が足りず、施設への入場を断られることも多いそうです。

梅のお話

本来ならば屋外で咲いている梅の花をみんなで鑑賞する予定でしたが、あいにくの小雨。植物館の計らいで館内で梅の花の香を楽しみました。

館内探検に出発

本来ならば屋外で咲いている梅の花をみんなで鑑賞する予定でしたが、あいにくの小雨。植物館の計らいで館内で梅の花の香を楽しみました。

トークタイム

館内中央にある東屋で2チームが合流。インタープリターと植物館職員が扮する「ココナッツブラザーズ」からヤシのお話をしてもらいます。

「くんくんボトル」づくり

雨が止んだので屋外にあるハーブ園にあるハーブを「くんくんボトル」につめてオリジナルのにおいを作ります。最後にみんなでそれぞれのボトルをかぎ合います。

振り返り

館内に戻って振り返り。立体に作られた館内地図をたどります。感想をのべたのち、いろいろな形になった館内で採れたものを味わいます。
最後にゲストの伊敷政英さんから自身が弱視のお子さんのために制作されたノート「KIMINOTE(きみのて)」の説明をしていただきました。

実施レポート:3月29日(日) 天候/曇りのち雨

受付・オリエンテーション・補助犬協会プレゼンテーション

葛西臨海たんけん隊とはどんな団体か、「感じる公園ワークショップ」が目指すものは何かを説明後、前回同様公益財団法人 日本補助犬協会の朴善子代表理事による補助犬の解説をいただきました。補助犬を取り巻く環境をご説明いただいたのち、実際に3種類の補助犬がどのような活動をしているのかを実演いただきました。

自己紹介と桜のお話

前回の3月15日にはまだ咲いていませんでしたが、3月29日にはサトザクラが咲いているということで。植物園のスタッフから桜の解説を聞きます。本当は館外に実際に咲いている桜を見に行く予定でしたが、天気が悪く館内での解説となりました。

「くんくんボトル」づくりと、かぎ合い

植物館の屋外にあるハーブガーデンで自分の気に入ったにおいのする植物を摘んで「くんくんボトル」に詰めていきます。自分だけの「マイくんくんボトル」の完成です。

館内探検に出発

2チームに分かれてそれぞれ館内探索に出発します。実際に木肌に触れたり、葉っぱを触ったりしながら移動します。

トークタイム

館内中央にある東屋で2チームが合流。インタープリターと植物館職員が扮する「ココナッツブラザーズ」からヤシのお話をしてもらいます。

お茶と桜餅を食べながら振り返り

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