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2014年度 過去のプログラム

8月11日(月)
江戸川区科学教育センターに対する海洋教育プログラム提供@東京海洋大学

「公立小中学校における海洋教育の展開」プロジェクトとは

・公立小中学校に対して海洋教育に関する出前授業の提供。
・海洋教育の進展のために必要な指導者の育成プログラムの実施。
・海洋教育に携わる指導者・保護者のための教材作成。
から成る。一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラムに対する日本財団の平成26年度助成事業。

プログラム概要

実施日時 8月11日(月)
実施時間 10:30~11:45/昼食/12:45~14:00/14:15~15:30
場 所 東京海洋大学品川キャンパス
対 象 江戸川区中学生を対象とした「科学教育センター」
(主催:江戸川区教育委員会)の受講生から希望者を募集し海洋をテーマとした講義を提供。
参加人数 生徒の申し込み113名。当日参加101名。
これに加え、引率教師15名(うち校長4名)、保護者7名の総計123名。
講師・スタッフ 石丸隆(東京海洋大学名誉教授)、河野博(東京海洋大学教授)、古瀬浩史(帝京科学大学教授)、宮嶋隆行、渡辺未知、東邦大学ボランティア部より13名。
担当講師と演題、教室 2号館4階:河野先生「透明標本」
8号館1階:石丸先生「プランクトン」
9号館207:古瀬先生「東京湾の生きもの」
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
特別協力 東京海洋大学江戸前ESD協議会
特別協賛

地球環境基金

助 成

地球環境基金

日本財団平成26年度助成

授業風景(石丸隆先生による「プランクトン」)

■顕微鏡の使い方
■プランクトンとは何か を学んだ後、
■東京海洋大学係船場で採集したプランクトンを顕微鏡を使って観察します。

授業風景(河野博先生による「透明標本の解剖」)

■魚類学の専門家である河野先生から以下の2点を中心として講義を受けました。
マハゼの透明標本を見ながら、
①顎を中心として私たち人間との比較(顎と頭蓋骨のつながり)。
②胃(消化管)の内容物を解剖して実際に観察。

授業風景(古瀬浩史先生による「東京湾の生きもの」)

■古瀬先生は海洋生物の専門家であると同時にインタープリテ―ションの専門家。海の生物の生活形や生活史を中心に、難しい話を分かりやすく解説をしてくださいました。
①東京湾のいきものカードを用いたゲーム(ネイチャーゲームの「私は誰でしょう」)
自分に割り当てられた生物を、カードを見ずに質問を繰り返しながら当てます。
②生活形や、生活史等の解説
自分に割り当てられたカードで、いろいろな基準でグループに分かれてみる(例えば、プランクトン、ネクトン…)など。ウナギ、アユ、ミズクラゲ、などいくつかの生物を取り上げて生活史の解説。

本プロジェクトについての説明(宮嶋事務局長より)

葛西臨海たんけん隊とはどのような団体で何をしているのかを中心として解説しました。

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