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2014年度 過去のプログラム

5月25日(日)
感じる植物園ワークショップ@筑波実験植物園 実施レポート

プログラム概要

目が不自由な方のために音声ガイドによるレポートはこちら

「感じる公園ワークショップ」シリーズ全体のコンセプト

障がいの有無を問わずに参加し楽しんでいただける
環境教育プログラムを開発する

「感じる公園ワークショップ@筑波実験植物園」の目標

植物の多様性について、様々な感覚を使って楽しみながら学ぶ

実施日時 5月25日(日)
実施時間 【午前の回】11:00~12:30
【午後の回】14:00~15:30
場 所 国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)
参加資格 小学生以上。ただし、小学生だけの参加は不可。保護者同伴が必要。
※一人での移動が難しい場合には介助者と同伴が必要。
定 員 各回ともそれぞれ先着15名程度
体験料 無料(ただし、大人は植物園の入園料310円が入園時に別途必要)
※障害者手帳をお持ちの方、それらの方1名につき付添い1名は無料
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
協 力 独立行政法人国立科学博物館筑波実験植物園
助 成

地球環境基金

地球環境基金平成26年度助成

インタープリター

葛西臨海たんけん隊
古瀬浩史・宮嶋隆行・根本真弓・坂田大輔・小野明子

筑波実験植物園
堤千絵・永田美保

インターン
川端潮音・水谷萌子・近藤瑞穂・小澤・安藤

たんけん隊アクセシビリティコンサルタント
伊敷政英(弱視児童向けノート「KIMINOTE」プレゼン)

ウェブ取材チーム
杵村史朗・中島佑輔

参加者数

今回は障害の有無を問わずにご参加いただけるようにいたしました。その結果、視覚障がい以外の障がい者のご参加をいただきました。

午前の回 参加23名
うち障がい者6名
(視覚障がい3名、聴覚障がい2名、脳性麻痺(車いす)1名)
午後の回 参加20名
うち視覚障がい者2名
合計 計43名(健常者35名、障がい者8名)
※視覚障がい者5名、聴覚障がい者2名、身体障がい者1名

プログラム詳細と流れ(午前の回)

参加者とインタープリターの自己紹介
ガイダンス(5分)~植物園の紹介
プロムナード〜中央広場(25分)1班
(セコイアとメタセコイアの葉をさわる・かぐ、トチノキの話、香りのコーナーで好きな香りを探す、ヘクソカズラの話、香りの話、Yuccaの話)
サバンナ温室、資源温室を交代で回る(30分)2班
研修展示館にて果実の多様性を解説(20分)4班
(4班に分かれて机に座り、4班で相談してクイズに回答する形式いくつかの果実を用意し、班ごとに相談しながら、どのように散布されるかをグルーピング)
葛西臨海たんけん隊から挨拶
(あわせて、伊敷さんを紹介して「KIMINOTE」を説明してもらう)
アンケート記入後解散

実施風景(午前の回)

受付~ガイダンス~ごあいさつ~プロムナード(セコイアとメタセコイアの園路)

プロムナード~ハーブ

中央広場~サバンナ温室・温帯資源植物温室

サバンナ温室~中央広場

プログラム詳細と流れ(午後の回)

参加者とインタープリターの自己紹介
ガイダンス(5分)~植物園の紹介
プロムナード〜中央広場(15分)1班
温帯資源植物中央、温帯資源植物西(15分)2班
サバンナ温室(15分)
中央広場(15分)
さわって遊ぶ、クイズなど
振り返り・葛西臨海たんけん隊について
(伊敷さんから「KIMINOTE」説明)
中央広場にて解散
※暑い場合や天候が悪い場合には中央広場ではなく研修展示館で対応

実施風景(午後の回)

プロムナード~ハーブ

中央広場

サバンナ温室・温帯資源植物温室

「KIMINOTE」プレゼン

弱者用のノートのデザインはこの何十年も変わらずにいるのだそうです。そこで私たちのウェブサイトのアクセシビリティチェックをしてくださっている伊敷政英さんが、使用者に女の子を想定して新たなデザインによるノートをつくろうとクラウドファンディングによる発行を目指されていらっしゃいます。葛西臨海・環境教育フォーラムはこの主旨に賛同し、伊敷さんにKIMINOTEをプレゼンテーションしていただきました。

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