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2012年度 過去のプログラム

2012年11月21日(水) レポート

開催概要

日時 2012年11月21日(水) 10時~12時
授業計画において設定されているテーマ 豊かな水と緑の保全と活用
授業計画に記載されている内容 江戸川区は豊かな水辺と豊かな緑に恵まれています。この結果、都心に比べヒートアイランド現象も緩和され、生息する水辺の生き物に触れ合うことも容易です。「生物多様性基本法」も成立し、身近な自然環境の重要性が指摘されています。区内のフィールドで水と緑環境の保全・活用を学びます。
プログラム計画上のねらい 自然再生された海辺での自然観察を通じて、水辺の土地利用や、生物多様性と公園の機能について考える。 以下、文脈です。(ややコジツケです…)
・公園には、いろいろな生物が住んでいる
・生物同士は、食べる-食べられるなどのつながりを持っている
・公園にいろいろな環境が作られていることによって、多様性が実現している
・多様な環境の維持に、市民のボランティアの力が生かされている ・ミツバチからもまた生物多様性を学ぶことができる
対象者 40名(男性15、女性23、平均年齢64.5歳+人生大学事務局

スケジュール

時間 内容 場所
9:50 集合 クリスタルビュー
10:00 オリエンテーション  
10:10 プランクトンの観察 クリスタルビューの外
10:30 観察しながら鳥類園へ移動
鳥や公園の環境、市民参加の環境管理など
 
11:20 鳥類園レクチャールーム到着、休憩 鳥類園レクチャールーム
11:30 南葛西第三小学校でのミツバチの飼育の話  
11:45 まとめのレクチャー  
11:55 アンケート記入、終了  
12:00 終了  

クリスタルビューでごあいさつ

人生大学事務局福冨様

葛西臨海たんけん隊インタープリター
古瀬浩史

葛西臨海たんけん隊インターン
比留間さん(左)、馬渡さん(右)

葛西臨海たんけん隊インタープリター
「みっちー」こと渡辺未知

葛西臨海たんけん隊インタープリター
中村忠昌(左)、大原庄史(右)

葛西臨海たんけん隊インターン
江川さん(右)、金崎さん(左)

プランクトン観察

例年と違い時間の関係で今年はなぎさには行きませんでしたが、スタッフが事前に採取したプランクトンを観察しました。

鳥の観察

鳥類園で講義その1

鳥類園にある「ウォッチングセンター」にて講義と振り返りです。
まずは葛西臨海公園の直近にある南葛西第三小学校の小林校長からお話をいただきます。ここでは葛西臨海たんけん隊が養蜂を行っている関係で登壇をいただきました。同校でも「葛西臨海探検隊」を組織して、近隣で様々な自然観察活動を行われているとのことです。

蜂蜜試食

南葛西第三小学校で取れた蜂蜜を実際に試食していただきました。濃厚な味が大好評でした。

まとめ

古瀬より生物多様性の重要性の講義を行い総括としました。

ご協賛いただいたお菓子の配布

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