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2012年度 過去のプログラム

2012年10月20日(土)「感じる公園ワークショップ」レポート

参加団体と推進体制

目が不自由な方のために音声ガイドによるレポートはこちら

本プログラムは、従来の株式会社ロッテの協賛に加え、地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構)の助成金をいただき実施いたしました。特別プログラム実施にあたっては、有識者を集めプログラム制作委員会を編成し立案をいたしました。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 金井真介(プログラム委員)、檜山晃、内田ゆか
CES 浦野由里子
井上チーム 井上尚子(プログラム委員)、渡邊遥、道本有香
葛西臨海たんけん隊 川嶋直(プログラム委員)、古瀬浩史(プログラム委員)、渡辺未知、宮嶋隆行(プログラム委員)
グッドアイディア 松田朋春(プログラム委員)
コミュニケーション・デザイニング研究所 福井聡子
ゲスト 阿部治(立教大学教授、プログラム委員)
申込み人数 16組23名
体験者数 14組19名
※2組が「風邪」を理由に当日キャンセルされました。

プログラムの流れ

プログラムの流れ

※クリックで拡大できます。

はじめに(クリスタルビューでのアイスブレイク)

川嶋隊長からの今日の概要説明

ダイアログインザダーク金井さんからのご案内

 

立教大学阿部教授からのあいさつ

 

チーム分け(クリスタルビュー前)

「においメダル」を使ってチーム分け。チームは「森チーム」と「なぎさチーム」の2つ。

目隠しをして移動

森チーム

森チームは森にある草花のにおいを嗅ぐのが基本ですが、実際に視覚障が者が使う白い杖(白杖:「はくじょう」といいます)を使って移動しました。

視覚以外の感覚で探っていきます

目隠しをして移動します

なぎさチーム

なぎさに生える草のにおいや、東京湾産のノリのにおいをかぎました。(ノリは焼いたもののにおいを嗅いで、実際に試食していただきました)

目隠しをして移動します

波を音だけで感じてみます

詩を作ります

グループに分かれ、参加者ごとに体験の感想を「キーワード」的に書き出します。それを出し合い、一編の「詩」を作ります。

個々の感想キーワードから話し合って詩を作ります

詩の発表

個性あるグループの発表です

蜂蜜の試食・記念撮影

葛西臨海たんけん隊で取り組んでいる養蜂プロジェクトで実際にとれた蜂蜜を試食していただきました。

 

ご協賛いただいたお菓子の配布

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