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葛西海浜公園西なぎさで、
江戸川区立南葛西第三小学校向けの出前授業をしました!

4年生3クラスを対象に、西なぎさでの生物観察プログラムを実施しました。この日をはさんで前後1週間はずーっと雨でしたが、実施当日だけはとてもいい天気。過去2年は悪天候のため室内プログラムへ振替えだったので、「今年こそは西なぎさで」という関係者みんなの願いが通じました。
潮が引く時間を選んで実施したので、実にたくさんの生物を見つけることができました。

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江戸川区立平井西小学校5年生2クラスに
プランクトンの授業を行いました!

いつもは東京湾のプランクトンだけということが多いのですが、平井西小では5年生の担任の先生方が学校のプールでプランクトンを採集してくださいました。
結果は大漁。特にワムシが渦をおこして植物プランクトンを食べる様子が動画できれいにとれました。
(その様子はYouTubeにアップしてあります)
動画1
動画2

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八王子市立由井第二小で出前授業を行いました!

「海の無い場所での海洋教育」プロジェクト。6年生2クラスを対象に実施しました。
海洋生物学者風呂田利夫先生を中心として複数のインタープリターや多くの学生が参加してくれました。
チリメンモンスターの観察を通して生物多様性を実感してもらうと共に、海の生きもののつながりを身近に感じてもらいました。

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葛西臨海公園秋の公園フェスティバルに出展しました!

恒例の秋の公園フェスティバルでガイドツアーとテントプログラムを行いました。
ガイドツアーはスマートフォンにつけて楽しむ顕微鏡を中心としたプログラムを開発者の永山國昭先生ご自身にご登壇いただき実施しました。
テントプログラムも、いつも大人気の「チリメンモンスターを探せ」に加え、こちらもスマホ顕微鏡を使ってふだんは気にもとめないミクロの世界を観察するプログラムの二本立てで実施しました。

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2日にわたって顕微鏡講座を開催しました!

学生、インタープリター、教員など幅広い層を対象とした講座です。
日本を代表する顕微鏡の専門家である奥修(おくおさむ)先生と石丸隆先生(東京海 洋大学名誉教授)にご登壇いただきました。
顕微鏡の分解清掃と調整、レンズの清拭などを実際に1人1台を使って実践しました。
さらに、試料の作成や光学理論も単なる座学ではなく豊富な実例を示していただくこ とで体験性の高いものとなりました。

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「葛西臨海公園 五感をつかってたんけんしよう!」
終了しました。

あいにくの空模様でしたが「サマーフェスティバル」のお客様がたくさん遊びに来て くださいました。
ガイドツアーでは葛西臨海たんけん隊初の「スマホ顕微鏡」を使ったプログラムを実施。今まで全く見えなかったミクロの世界を覗くことができて、参加者の皆さんは驚いていらっしゃいました。

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葛西臨海公園の2つのイベントに出展します!

サマーフェスティバル(8月20日(日)開催)と秋の公園フェスティバル(9月30日(土)開催)の2つのイベントに出展します。
どちらもテーマは「五感をつかってたんけんしよう」。五感を駆使ししていつもは見えないもの感じないものを発見します。
ガイドツアーとテントプログラムの二本立て。ガイドツアーは1日2回。葛西臨海公園でのプログラムは初めての永山國昭先生たちのスマホ顕微鏡チームの皆さん。インタプリターは根本真弓さんがつとめます。テントプログラムは10時から16時まででしたらいつでもお立ち寄りいただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

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八王子市理科教員向け研修会で講義を行いました!

(風呂田先生への質問の回答はこちらをごらんください)

市内の小中学校教員向けに行われた「指導力パワーアップ研修」に出講しました。
内容は「チリメンモンスターを探せ(略称「チリモン」」。葛西臨海たんけん隊としては、「海の無い場所で海洋教育を推進するプロジェクト」の一環で行いました。
「チリモン」は海のない学校で海洋生物の多様性や食物連鎖を知ってもらうためには最適のプログラムです。
(*研修当日出席された先生方からいただいた質問への回答は「風呂田利夫先生に寄せられた質問への回答」として別途アップしております)

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「古生物学者に学ぶ」終了しました!

たくさんの「恐竜博士」「化石博士」が集ったプログラム。安曽先生が質問をすると コメントがやまないほどの熱心さには先生もビックリ。
皆さん色とりどりの、自分だけのアンモナイトのレプリカを作ってくださいました。

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八王子市立由井第三小学校で海洋教育出前授業を実施しました!

海の無い地域で海洋教育を提供するプロジェクト。出前授業第二回目は八王子市立由井第三小学校5年生2クラス。みんなが育てている水田で採ってきた生き物をスマホ顕微鏡で観察したのち、東京湾でとれたプランクトンを顕微鏡でしっかりと観察。プログラム終了後はPTAや地域運営委員の皆様がわざわざ昼食を作ってくださいました!皆さんありがとうございました!!

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「海の無い場所での海洋教育の提供」プロジェクト第一弾実施しました!

「海の無い場所での海洋教育プログラム」を八王子市の由井中学校にて出前授業として実施しました。
主な教材は「チリメンモンスター」。チリモンをより分けて終わるのではなく、その生態や食物連鎖を支える層であること、私たちの生活とプランクトンの関係など中学生らしく幅広い観点から学んでいただきました。

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葛西臨海公園での2つのプログラム 募集開始します!

7月21日事前募集は定員に達したため締め切ります。
当日募集で参加される方は西なぎさにお越しください。
7月21日午前9時20分ごろから案内所(なぎさ橋渡ってすぐ)付近で受付開始の予定です。
葛西海浜公園 園内マップはこちら
※7月29日の「古生物学者に学ぶ」はまだ事前募集受け付けております。

7月21日は西なぎさでの生きもの観察、29日はアンモナイトのレプリカづくりです。
どちらも過去に実施したときは大人気でした。
夏休みの自由研究にもピッタリの二つのプログラム。
皆様のご応募をお待ちしております。

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中学校の先生方に講義をしました!

高尾599ミュージアムで開催された八王子市立中学校教育研究協議会理科部会に「チリメンモンスターを探せ」を題材として出講しました。
この会合は中学校の理科教員を主な対象とした研究会で、30名を超える先生方にご体験いただきました。

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高尾100年の森で初のプログラム開催!

12月11日、1月22日とも満員御礼となりました!
ありがとうございます!
以降はキャンセル待ちでの受付となります。

佐川急便高尾100年の森(東京都八王子市)にて自然観察・木工・くん製体験のプログラムを行います。
「海・山・川はつながっている」ということで海洋教育の一環として、葛西臨海たんけん隊初の開催場所となります。
くわしくはチラシをご覧ください。

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江戸川区立二之江第三小学校出前授業を実施しました!

7月11日に二之江第三小学校が主催する海洋教育パイオニアスクールにプログラムを提供しました。
5年生を対象とした「海ってなんだろう」と題したプログラムです。
実際に海でなぎさの生き物を採集・観察し、川ではプランクトンを採集。学校ではプランクトン観察や水質検査をして、みんなで「生みとは何か」について語りました。

葛西臨海たんけん隊事務局連絡先が変更となりました

2015年2月13日付で連絡先が お問い合わせ電話:070-6440-9942【事務局 宮嶋(みやじま)の携帯電話となります】に変更となりました。

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ウェブ教材「東京湾の生きもの」完成!

昨年から開発を進めてきましたウェブ教材「東京湾の生きもの」がついに完成しました。
この教材の特徴・コンテンツは大きく8つあります。

  • 「東京湾」をテーマに、そこに生きる様々な生物が生息する空間を再現し、それぞれの生物の生態を解説した「東京湾の生きもの図鑑」。
  • 保護者や指導者の予習用、あるいは事後の振り返りに使える「ティーチャーズガイド」や各種の教材をそろえた「先生・指導者のためのページ」。
  • お子さんが楽しめる読み物や工作などがそろった「子どものためのページ」。
  • 自分が見つけた生きものを投稿すると、専門家からコメントをもらえる「わたしの見つけた生きもの」。
  • ID登録をすると、自分だけの観察記録を作ることができる「マイ生きもの図鑑」。
  • 東京湾について詳しくなれる「東京湾Q&A」。
  • 様々な団体の活動を紹介した「学習プログラム紹介」。
  • 様々な分野の専門家が「自分にとっての東京湾」を語る「リレーエッセイ 東京湾とは」。

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